昨日の仕事中のことです。
つぅが警戒音をだして吠えたのです。
ドルの声は聞こえませんでした。
私は工場の外を見ました。
知らない若い男の人がドルをかまってたのです。
きっと

好きの人なんだなぁ〜〜って思ったのです。
がぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そいつ(急に言葉が変わります)がドルを叩いたのです

信じられませんでした。
思わず『こらぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!』って怒鳴りましたよ。
だって何にもしてない可愛いドルを叩くなんて!
そしたら何て言ったと思います?

『噛まれたから叩いた』だって・・・

うそだぁ! 私は見てたし、もしドルが本当に噛んでたのだったらドルの顔見たらわかるよ。
いつものドルだったもの・・・
痛いほど噛んだとしたら興奮して唸ったはずだから・・・
そいつは何度も何度も『痛かった』って・・・
もぉ〜〜〜〜〜腹の立つ!
きっとドルが足元のをクンクンしてたので怖くなったか腹が立ったか・・・
勝手に人の屋敷に入ってわざわざ

の所に行って何が噛まれて痛かったんだよ

そいつはボランティアで物を売って歩いてるしくらしく
『ボランティアの・・・・』って言いかけたが『けっこうです!いりません』って大きな声でお断りしました。

でも最後まで『本当に噛まれて痛かった』だって・・・
もしこれがパパだったらとっても怖いことになってたと思うわ。
誰だって自分の大事な子を何にもしてないのに知らない人」に叩かれたら許さないよねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜

今日はだいぶ気がおさまったけど自分でもあれだけ腹が立つとは思わなかったよ。
それだけドルとつぅが大切な存在かを改めて感じました



この前一日だけ

でした。
軽トラの荷台でひなたぼっこです。